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― 2007年のニュースから ―
| 荒川税務署員の横暴 2007/12/12 |
パチンコ機器メンテナンス業のSさん(当時青色申告会)に8月頃に荒川税務署員が調査に入りました。Sさんは調査員に協力し各種資料を提出していたのに関わらず、調査員に「過去8年分の資料を3日以内提出しなさい!出来ないのならば全ての取引先、親類、友人関係全てに反面調査に行きます」と言われました。後日数々の取引先よりSさんに苦情が入り9割程度の売上がなくなりました。
その後Sさんは青色申告会に紹介して貰った税理士に依頼しましたが、一向に良い方向に進展せずに時間だけが過ぎ、その間にもSさんに対する横暴な調査が続きました。反面調査はもちろんSさんの母親、妻に対する誘導尋問、接待交際は料亭で行うものと非常識な事を強要されたり、職人はファーストフードを食べるわけが無い等、他にも数々の信じられない事を調査員に強要されました。さらに依頼した税理士も国税出身の税理士と判明しました。
11月下旬Sさんは荒川民商に相談に訪れました。事務局にて詳しく話を伺い、余りの横暴さに我々も怒り心頭でした。Sさんと事務局との話し合いの結果、すぐに税理士は解任し、荒川税務署に横暴な調査を辞めさせるように訴えに行こうと決め、土田税対部長を先頭に総勢12名にて荒川税務署のSさんの担当者の所へ行きました。
荒川税務署に入りSさん担当のM署員に面会を申し入れたところ不在と言われました。事前にSさんは連絡しM署員も了承した時間でしたので納得がいかなかったのですが、仕方なくM署員の上司である統括官に、M署員の自殺未遂まで追い込み基本的人権を全く無視した反面調査・脅迫まがいの尋問・世間離れした接待費の扱い(料亭以外は接待では無い)等々を訴え、統括官にM署員に対し正しい調査を行えるように指導するように求めました。
その後総務課長が別室を用意し別室にて我々の話を聞きますと言ってきたので、改めてM署員の横暴を訴え改善を求めましたが、話を聞くだけで返事は出来ないと言うことでした。国民の公僕であるはずの公務員がこのようなことで宜しいのでしょうか?
Sさんは自分の仕事を後回しにして懸命にM署員の要望に応えようとしていたのに、数々の暴言で自殺未遂まで追い込まれました。納税者を自殺未遂まで追い込んでも平然としているM署員とその上司は人間としてどうなのでしょうか?我々の血税がM署員のような公務員の給料になっていると思うと、苛立ちを隠せません。
荒川民商は納税者の権利を守り公務員の不正を正す為、全力で闘って行きます。尚、Sさんの件については、進展があり次第今後も随時掲載していきます。
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| 荒川民商入会者の税務調査での出来事 2007/12/05 |
最近個人タクシーへの税務署立ち入り調査が東京都内で非常に多く行われています! 実際に品川・練馬ナンバーの方々が税務署の立ち入り調査が入り、納税者の知識がない為に税務署員の言いなりになり5年分、7年分で何百万円も税金を払わされています。そして、払えない人には家の売却をせまられたり、自殺者が続き異常事態となっています。調査を拒否する事はできませんが、税務署が何をやってもいいと言うものではありません。納税者の都合を考慮し、調査を受ける人の声に耳を傾けるのは税務署員の義務です。しかし、本人が言わなければ、税務署はそんなことはかまってくれません。民商では税務署にどう対応したらよいかアドバイスします。
荒川民商でのひとつの事例をご紹介します。
11月下旬個人タクシー経営者のAさんが荒川民商に税金相談に駆け込んできました。
相談の内容は「税務署の横暴な調査で困っている。個人タクシーを開業した4年前からの調査をされ、全く根拠の無い推計売上に課税して重加算税等を含め約250万円、住民税や健康保険料等
4年分入れると約500万円近くになると言われた」との事。 Aさんの話を聞いてみますと確かにAさんの不備にて売上げ額が間違っている事が分りましたが、税務署員がAさんより預かっている資料を紛失している事も判明しました。紛失しているのに推計売上げを立てられるはずが無く、払うべき税金は支払う意思があるので適正な税額にするべきだと、抗議にAさん、土田税金対部長と伊藤・鈴木事務局で税務署に行きました。約一時間ほど税務署員と話し合いその場では答えられないと言われ翌日にもう一度話し合う事に成りました。 翌日に税務署員からAさんに伝えられた税額は2年間分合計50万に大幅に減少しました。
荒川民商では今後も横暴な税務調査には真っ向から戦い、納税者の権利を守る運動を推進致します。 皆さんの周りで税務署の横暴な調査で困っている方が居たら荒川民商まで連絡下さい。
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| 新事務局員学校に行って参りました! 2007/11/11 |
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11月11日(日・前泊)〜16日(金)に、全商連主催の新事務局学校が行われ、荒川民商からは、私、山縣が参加しました。
講義は、国分稔全商連会長の挨拶から始まり、組織者論・民商運動の歴史・規約・方針・平和学習・納税者の権利といった理念的なものから、簿記のような実務的なものまで様々な分野にわたりました。また全国から集まった同期の事務局員との交流会としての要素も大きかったです。特に自分の所属した班はおもしろい人ばかりでとても仲良くなりました。
スポーツの時間では班対抗フットサル大会が行われ、私、山縣の活躍もあり、自分の班が優勝しました。最後の夜には、懇親会があり、私、山縣はメモリーグラスを熱唱して、荒川民商の名前を印象づけてきました。
ここで学んだことを、これからの自分のため、民商会員のために、活かしていきたいと思います。
| 私、山縣です↑ 写真は「奈良民商」さんから頂いたものです。お礼を申し上げます。 |
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| 全国業者婦人決起集会 2007/10/10 |
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10月10日(水)、婦人の地位向上と所得税法56条の廃止を求め、全国から1900人の業者婦人が日比谷公会堂に集まり、請願行動を行いました。集会では、神奈川民商婦人部の減税音頭を皮切りに、午前中行った省庁交渉・駅頭宣伝行動などの報告があり、その後、元気よく国会までデモ行進をしました。この集会には荒川から7名が参加しました。(婦人部ニュース10月号もご覧下さい)
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| 政府系金融機関改革の本当の狙い! 2007/09/28 |
鞄本政策金融公庫の設立
2007年5月18日株式会社日本政策金融公庫法が参議院本会議で可決、成立しました。
国民生活金融公庫(旧名称国民金融公庫)は60年の歴史に幕を閉じる事になります。
政府系金融機関の改革の全体像は次の通りです。
@ 法人形態 特別な法律に基づいて設立される株式会社(株式を全額政府保有の株式会社)
A 強力なガバナンスの確立企業会計原則に基づく会計処理
B 組織設計、運営の考え方 国際事業部と国内事業部に大別し国内事業部は、国民一般、中小 業者、農林水産業者に経理を区分し管理。資金調達は財政融資資金と財投機関債等。
C 統廃合効果の発揮 本店の管理部門の統合複数支店の統合。国民一般中小企業向けは各支店 で対応し、農林水産業は各都道府県で対応する。
国民公庫法の改正によって今後は我々中小企業向け融資が縮小されとても厳しくなります。大手都市銀行や地方銀行には沢山融資が行われるものと思われます。
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| 組織問題研究集会にて川又常任理事が発表されました 2007/09/17 |
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9月17日池袋サンシャインにて東商連主催の組織問題研究集会が行われました。その中で川又常任理事が東日暮里支部での組織集金・組織配達の成功事例や商売を語る会と班会の成功事例を荒川民商代表として発表しました。会場からは驚きの声と歓声が上がり、その後の各分散会では荒川民商の出席者に対し様々な質問が寄せられました。
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| 今年も荒川民商屋上にてバーベキュー大会が開催されました 2007/08/28 | |
8月24日(金)夕方6時より続々と参加者が集まり総勢24名になりました。
注ぎたての生ビールと直接肉問屋さんから仕入れたカルビ・豚トロを味わいました。
また、「久保田」、「雪中梅」などの日本酒や太刀魚などの差し入れもあり大変盛り上がりました。さらにはカキ氷マシーン・流しそうめん機も大活躍し夏の蒸し暑さの中にも涼しさを感じることができました。
今回のバーベキュー大会から豪華景品を沢山用意したビンゴ大会を実施致しました。ビンゴ大会も大変盛り上がり参加者の親睦を深まったと思います。来年はさらにパワーアップしたバーベキュー大会を企画実施しますので是非皆さん御参加下さい。
また、荒川民商青年部・婦人部にも是非!御入部下さい。(月100円会費)
主催 荒川民商青年部 荒川民商婦人部 | | |