民商運動の助け合いの理念

いのちと健康を守る活動

DSC_0072.JPG民商・全商連共済会では、一人はみんなのために、みんなは一人のためにという民商運動の助け合いの理念でつくられた制度です。(会費月額1,000円 )
民商ならではの家族ぐるみの集団健康診断活動をはじめ、見舞金・祝金など
いのちと健康を守る活動をしています。

ご挨拶
 荒川民主商工会の共済会理事長を務めます関 正巳です。1936年生まれです、鞄の縫製業をしています。民商歴は38年になります。 民商の共済会は「会員とその家族そして従業員」のみが利用(入会)出来る助け合いの組織です。月々千円の会費で万一のとき、共済金が支払われ大変喜ばれています、まだ未加入の会員さんは是非この機会に加入してください。


加入資格
民商会員とその配偶者 民商会員の同居家族・民商会員の従業員
加入年齢 制限無し 満15歳以上65歳未満
加入条件 条件を問わず加入できます ★次の方は加入できません
①入院中の方
②就学・就労不能の方
③医師から「難病」の認定を受けた方


見舞金・祝金
①満15歳以上から
65歳未満
◆満75歳まで継続
②満65歳すぎて
新規加入
◆満75歳まで継続
③満75歳以上の
加入者
◆終身
入 院
見舞金
1日3千円
連続3日以上の入院で
入院初日より120日まで
1日3千円
連続3日以上の入院で
入院初日より60日まで
1日2千円
連続3日以上の入院で
入院初日より30日まで
結婚・出産
祝金
2万円 結婚 2万円 結婚 2万円
火災見舞金 全焼10万円 全焼以外5万円
死亡弔慰金
高度障害見舞金
20万円
加入後3年以内5万円
但し災害を事由とする
場合は20万円
5万円 3万円
長寿祝金 5万円
満75歳をこえて
3月31日を迎えた人
※加入日に通院・治療中の方は、加入日から
1年間入院見舞金は支払われません。
(但し加入後の災害を除く)
※65歳以上で新たに加入した民商会員とその
配偶者、75歳以上の民商会員とその配偶者が
安静加療した場合、「激励金」を支払います。
※詳しくは、全商連共済会規約・運営規定を
お読みください。
安静加療
見舞金
1年1回5千円

■病気の早期発見・治療のために集団健診活動助成金制度を活用しましょう

【荒川民商・共済加入者の声】

共済からお見舞金をいただいて

私たち夫婦は、30年前に商売を始め二人で一生懸命働いてきました。60過ぎて妻が体を悪くし、入院をしました。その後働くことが出来なくなり、私が妻の看病をしながら一人で仕事をしています。そんな時、妻の入院給付金をもらえることになり本当に助かりました。私たちは他の生命保険には、入っていなかったのです。子どももいないので誰からの援助もなかったのです。
 民商の共済は長い間加入していても内容などはあまり解っていませんでした。民商の人が妻の入院のことを話したら、すぐに手続きをしてくれたのでした。たった1千円の掛け金でこんなにありがたいことはありません。

<町屋東支部  T・N>

 印刷の仕事をしています。ずっとヘルニアでいつか医者に行かなければと思っていましたが、仕事と経済的理由でなかなか医者に行かれませんでした。ある日、とうとう痛みが激しくなり我慢できずに近くの病院に行きましたら入院そして手術が必要とのことです。恐れていたことが起きてしまいました。医者には、これはひどい、もっと早く来ていれば、と言われました。
 入院は10日間でしたが、入院費用が大変心配でした。そのようなときに共済会から入院見舞金を頂きました。本当に助かりました。ありがとうございました。

<東尾久支部 M.T.>

 今まで良く相談にのって下さってありがとうございました。生活費の足しで助かりました。

<東荒川支部・Y>

 今後、病気には気をつけます。わずか1000円の月がけで入院見舞金をいただけたので本当に嬉しい。一杯飲んで食べてからだを丈夫にしたいと思います。
<西尾久支部・田中勝春>
 おもわぬところで大けがをしました。手術とリハビリで3ヶ月の入院となり、周りの皆さんに心配をお掛けしました。おかげさまで回復も順調に進み、仕事にも復帰しています。ご安心下さい。
 この間の入院に際して共済会から本則の見舞金を頂きました。全国の仲間の篤い心に深く感謝しております。
全商連共済会は6月に制度の改善を決める臨時総会を開催します。この総会の成功に期待し、そのためにも全会員に共済加入を勧める運動に力を出したいと考えています。

<東商連・荒川民商共済会 理事長 関 正己>

長寿見舞金をいただきました

 共済には長い間はいっていたのですが、おかげさまで健康で過ごしてきたので、給付金はいただいたことはないのですが、75歳になったお祝いですと役員さんが届けてくれました。びっくりです。孫に何かプレゼントでもしようかと思っています。ありがとうございました。

<町屋東支部 A・N>

 先般、思いがけず荒川民商共済会より長寿祝金を頂きました。本当に有り難うございました。最近は後期高齢者制度を始め、多くの弱者いじめの制度改悪が拡がる中、共済会の優れた一面を実感し、嬉しい気持ちになりました。これからも益々、共済会の重要性が強まっていくものと思います。民商に入会して五十年、気持ちを若く持って活動していくつもりです。

<東尾久支部 川口>

大腸がん検診を受診し結果が陽性だった西日暮里支部の会員が病院で検査したところ、ポリープが発見されました。その会員は医者に「いい時に見つかった。よかったですね。」と言われたそうです。11月下旬に入院・手術をし、無事ポリープを摘出したとのことです。

その会員は、「本当にいいタイミングで見つかった。これ(大腸がん検診)は毎年やったほうがいい」と嬉しそうに話していました。

来年も東商連共済会の大腸がん検診が行われるかは現在のところ不明ですが、毎年行っている荒川民商共済会の健康診断には大腸がん検診も含まれているので受診をオススメします。共済会加入者には補助もあります。

未加入者は共済会への加入も検討してみてはどうでしょうか。


◎「全商連共済」・「改正」保険業法の適用除外の運動についての情報はこちら→【全商連HP~共済会】

◎関連情報…「改正保険業法-知的障害者の互助会続けたい-」→【民商ニュースから '06年】

共済活動報告

共済会&婦人部日帰りバスハイク

8月25日(日)、共済会と婦人部の主催による日帰りバスハイクが行われ、21名が参加しました。
行き先は、千葉県の鴨川。アクアラインを通り、房総半島へ。行き帰りとも海ほたるに立ち寄りました。

まず向かったのは、鴨川シーワールド。
シャチ・イルカ・アシカなどのショーはそれぞれの生物の特徴を活かした芸が披露され、会場を大いに盛り上げました。
ショー以外でもラッコ・アザラシ・ペンギンなど多くの水辺の生物を見ることが出来ました。特に、クラゲは幻想的で素敵でした。
鴨川シーワールドの次に、ホテル三日月でのランチバイキング。和・洋・中華と様々な料理があり、特に寿司コーナーには皆、何度も足を運んだようでした。
最後に、四季の蔵にてお買物。参加者は皆、思い思いにお土産や夕食のおかずを買っていました。
今回、予定よりも人数が少なかったですが、初参加の方も楽しんでもらえたようでした。



「より民商らしい共済めざして」
     共済会総会方針学習・交流会

9月30日(日)、東商連会館にて、東商連共済会の主催による「より民商らしい共済めざして」共済会総会学習・交流会が開催されました。

22民商から総勢42名が参加し、荒川民商からはS会長(東商連共済会副理事長として)・I藤和夫常任理事・K林事務局員の3名が参加しました。
まずA部理事長による「全商連共済会第22回定期総会方針」についての講義があり、続いてK野副理事長による「より民商らしい共済」めざす全商連・全商連共済会の方針についての講義が行われました。
講義後、参加者は4つの分散会に分かれ、「より民商らしい共済」めざす「3点」すなわち、
①支部・班を基礎に助け合いの出来る共済会、
②一部会員ではなく、全会員が参加する集団健診ができる共済会、③全会員とより多くの配偶者が加入する共済会、
について討議しました。
分散会終了後、まとめ報告が行われ、「共済加入を勧めることは民商の理念を理解してもらうことにつながる」、「保険的要素を取り外しながら今のカタチの共済になったことがよく分かった。参加してよかった」といった意見が聞かれました。

荒川民商共済会第26回定期総会

8月3日(金)、荒川民商会館にて、荒川民商共済会第26回定期総会が開催され、21名が参加しました。

今年も増勢で総会を迎えることができました。
関理事長の挨拶で始まり、質疑応答では活発な意見が飛び交いました。
また、秋にかけて集団健康診断に取り組むので、多くの会員に参加してもらいたい旨、訴えました。
総会終了後、懇親会に移り、伊藤和夫理事の乾杯の挨拶で宴が始まりました。
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東商連共済会第37回総会

7月22日(日)、王子の北とぴあにて東商連共済会第37回総会が開催され、荒川民商から代議員として5名が参加しました。

方針案の提案と報告では、東商連共済会に届いた共済金請求書の分析によると1年間に死亡した184人中、発病から1日以内に亡くなられた25人を含め、62人が1ヶ月以内に亡くなられているという中小業者の深刻な健康破壊の実態が報告されました。
発言では荒川民商共済会を代表してK林専務理事が「集団健診の取り組みと1年間の活動」について報告しました。
表彰では2課題で表彰され、荒川民商共済会を代表して、関理事長が表彰状を受け取ってきました。

共済会旅行に行ってきました!

4月21・22日(土・日)、荒川民商共済会の主催で鬼怒川温泉へ1泊バス旅行に行ってきました。

6支部から総勢24名の参加となりました。
P1020236.JPG1日目、まず向かったのは「天平の丘公園」。桜の名所として知られ、この日はちょうど「天平の花まつり」期間中で、野外ステージではフラダンスが催されていました。
次に「蔵の街 栃木」にて昼食をし、街を散策。ここでもちょうどスカイツリー開業記念イベント中で、634匹の鯉のぼりがうずま川を彩っていました。
その後、宿泊地である鬼怒川温泉のホテルニューさくらに向かい、皆、温泉で日頃の疲れを癒していました。その夜の宴会ではカラオケで参加者が自慢ののどを披露し、中でも南千住西支部のM山常任理事はおしろいやカツラ等の衣装を用意してのパフォーマンスで場を大いに盛り上げました。
2日目、まずは宇都宮の「ろまんちっく村」で地元の新鮮野菜等の買い物をし、続いて「益子窯元共販センター」で昼食と買い物、最後に益子の酒蔵「外池酒造」にてお酒の試飲と買物を楽しみました。
特に事故等の問題もなく、参加者は皆、無事、荒川区に帰ってくることが出来ました。

第25回荒川民商共済会総会

7月30日(土)、第25回荒川民商共済会総会が開催され、23名が参加しました。

今年も増勢で総会を迎えることができました。
S理事長の挨拶で始まり、質疑応答では活発な意見が飛び交いました。
また、秋にかけて集団健康診断や大腸がん検診に取り組むので、多くの会員に参加してもらいたい旨、訴えました。
総会終了後、懇親会に移り、I藤和夫理事の乾杯の挨拶で宴が始まりました。

東商連共済会総会

7月24日(日)、日本青年館にて、東商連共済会総会が開催され、荒川民商共済会からは、5名が代議員として参加しました。

本年4月1日の加入者数を前年より増やしていることもあり、M上共済会理事が代表発言を行いました。この1年間の取り組み、特に秋の集団健康診断、新会員歓迎会、申告相談会といった行事の機会を活かして、未加入者に加入の訴えを行った点が成果につながったと全体に伝えてきました。

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荒川民商共済会主催 日暮里史跡めぐり

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11月3日(祝)、共済会主催で日暮里史跡めぐりを行いました。
参加したのは17名。2グループに分かれてそれぞれに荒川区の観光ボランティアが3人ずつ付いて史跡を案内してくれました。
普段、何気なく見ていた寺院や公園に意外な人物の墓や記念碑、それらにまつわるいわれがあり、参加者は皆、「へえ~」「ほお~」を連発するばかり。
参加役員から「次は南千住か尾久でもやりたい」の声があがるなど、参加者からの評判も良く今後も続いていきたい楽しいイベントとなりました。

荒川民商共済会第24回定期総会

7月30日(金)、18時30分より、荒川民商3階にて荒川民商共済会総会が25名の参加で開催されました。
M上共済理事が議長を務め、議事が進行していきます。S理事長は東商連共済会で受け取ってきた表彰状を高らかに掲げ、「共済運動は民商運動そのもの、これも皆さんの協力のおかげ」と挨拶をしました。
活動報告では、昨年度の特徴として長寿祝金の受給者が多いこと、高尾山ハイキングや健康旅行会といった新たな取り組みを行ったこと等が報告されました。
総会終了後、新共済理事のI藤和夫さんによる乾杯の音頭で懇親会に移りました。

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高尾山ハイキング

初めて共済会主催でハイキングを開催しました。
初めての割に参加者が多く天候も良かったこともあり、みんな気あいあいと足を進めました。
健康には人一倍気をつけなければいけない業者の方はたまにはこういうイベントで体を鍛えましょう。
今後恒例の行事になることを期待します。

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