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| 2008/05/12 『横山区議個人サイト開設のお知らせ』 | 横山幸次荒川区議が5月8日に個人サイトを開設しました。 内容の充実はこれからですが、配布している「横山区議区政報告ニュース」のバックナンバーがカラーでご覧になれます。一度ご覧になって下さい。 下記アドレスをクリックすると入れます。 http://yokoyama-kugi.com/
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| | | | 2008/05/03 『ホームページについて』 | 荒川民商ホームページ(以下HPと略します)担当者している事もあって、月に何度か全国の民商さんのサイト訪問をしています。自身の勉強やいろいろな情報を得るのが主たる目的ですが、その度に暗澹たる気持ちになります。それは、一部のサイトを除いて、大半が広報の手段としてのHPの役割を理解せずに情報発信しているように思うからです。以下思いつくままに全国のサイト巡りをしての感想を述べてみたいと思います。HPについての私見は年頭の書き込みをご覧ください。以前3回に分けたものを一つにまとめたので話が取り留めのない事になると思いますがご容赦のほどを。 まず全般について印象から。一番目につくのが更新されてないこと。これではHPを立ち上げる意味がありません。新たにupした時には意欲に燃えていたのでしょうが、途中で挫折するサイトの如何に多いことか。せめて半月からひと月に一度は更新するように努力してほしいものです。掲載されている記事に日付(月日のみ)は記載されているものの年号が不明なのでいつ頃の情報なのかさっぱり分からないサイトも見うけられますが、これではせっかく訪問してくれた方に不親切です。また、担当者の個人的な趣味を掲載しているサイトもありますが、技術的な問題で制作担当者が決まってしまうのは仕方ないとしても、これは公私混同で少々問題があります。できれば別にHPを立ち上げてリンクさせる方が無難でしょう。 つぎに技術的な面についての基本的な注意点を幾つか。訪問して下さる方にとって分り易く、見易いことが一番大切です。特にトップページは、人目を引きたいが為の派手な演出や乱雑なメニューの配置は却って印象を悪くします。また、最近はHP作成用のツールが色々とありますが、作り手側にとって便利なものでも訪れる方にとって優しいとは限りません。閲覧したい情報を探すのに苦労するサイトもあります。HPのデザイン、レイアウトにもひとつのセオリーがあり、最初にきちっとした設計図を作って内容を整理することが大切で、見易いサイトは大体それに沿ったものなので研究して下さい。 特に注意したいのはメニューの中に他サイトへのリンクを設定している場合(例えば全商連サイトの特定ページなど)ですが、マナーとして必ずリンク先を明記することと、「全画面」表示でも良いのですが別サイトへのアクセスは、出来るだけ「別ウィンドウ」表示して区別する事をお勧めします。特にフレーム式の場合これを怠ると自身のフレーム内に他のサイトが従属的に表示される事になり、これは明らかなマナー違反になります。関連リンクも同様です。 更新のし易さから最近ブログを活用しているサイトも多くなりました。元々日記(正確には情報を速報する為の)ツールとして公開されたもので、書き込みもし易く、手軽にHPを立ち上げたい人の達には魅力的かもしれません。これはこれで便利なツールなのですが、若干問題のある部分もあり、安易に飛びつくのは如何なものでしょうか。大方はブログの長所・短所をしっかり認識して上手に活用し、管理面もきちっとしていると思いますが、そうでないサイトが存在する事も事実です。手軽さ故か、内容が個人的・内輪的な事柄に走りやすい事。盛り上がるのは大いに結構ですが、井戸端会議の場ではなく広報の為のサイトである事のスタンスを忘れない様にして下さい。特に若い世代の方々(多分?)の稚拙な書き込みに接する度に失望感が膨らみます。ブログ間の書き込みについても節度が必要です。 そしてこれが一番の問題点ですが、プロバイダー(サーバー)の選択によってはセキュリティが甘く、管理を疎かにしている為に、アダルトサイトなどのリンクを貼られているところがあります。これはブログに限らず、自由に書き込める掲示板を設定しているサイトにも見うけられ、卑猥な文章がいつまでも掲載されているのを目にしますが、これは管理者の怠慢以外の何ものでもありません。もし広報用の配布チラシにアダルトサイトや風俗店の広告が印刷されていたら、それを受け取った皆さんどう思うでしょうか?そんな馬鹿げた事は起きる訳が無いと思うかもしれませんが、一部の民商サイトでは現実にそれが放置されたままになっています。品位を落とすだけなので、早急に対策を講じる必要があります。民商の名で情報を発信する以上、民商全体のプライドも背負っている事を自覚すべきで、はっきり言って管理できない様ならサイトの閉鎖も考えた方が良いかもしれません。 管理の件でもう一つ。皆さんメールのチェックはきちっとされているのでしょうか?HP上のメールフォームから相互リンク・その他のメールを差し上げても、全く音沙汰のない民商さんが幾つかあります。勿論現在相互リンクさせて頂いているところはすぐご丁寧なお返事を頂いていますが、これが相談のメールであれば差し出した人はきっと無視されたと思うでしょう。当然、信用も失います。迷惑メールと勘違いされたのかもしれませんが、件名をきちっと書いているので判断は出来るはずです。事務局でも同様との事で首を傾げたくなりますが、原因として幾つか考えられます。まず、管理をしてない事で、論外です。またはセキュリティレベルやアドレス設定の不備か?或いは意図的に無視?でもこんな事あり得ませんし、考えたくもない。電話で問い合わせるか…ん?全く!笑い話にもなりません。 自力でのHPの立ち上げに拘る必要はありません。個々の民商でHP制作や管理が無理なら都道府県連単位や、例えば「千葉県東葛地域の民商」サイトの様に地域で協力して共通のフォーム(民商毎に若干のイメージを変える)でHPを立ち上げて管理すれば、労力やコストの面での負担が大分軽くなると思います。民商活動についての内容は共通なので、活動日程等の告知用に個々にブログか掲示板を利用すれば十分です。 一部の都道府県連についてはHPで積極的な広報活動を行っていますが、加盟民商さんについてのケアという部分ではまだまだ工夫の余地があります。例えば、HPをお持ちでない民商さんについてもっと詳しい紹介欄等を設けることは出来ないのでしょうか?全商連や都道府県連サイトにアクセスする人は、サイトをお持ちでない民商さんの情報が欲しくて訪問する方も少なくない筈で、その点も考慮する必要があると思います。荒川民商では検索ツールでアクセス状況を解析していますが、サイトをお持ちでない都内の民商さんについての検索語句が時々あります。また、未だにHPすら立ち上げていない県連は、そろそろ自身の立場と役割を自覚すべき時期です。 話題を変えて。2チャンネルなどでは民商についてかなり悪意のある書き込みが見られます。当然「民商」で検索すればそれらのサイトも表示され、それを目にした方がそれで納得してしまえば、結果として民商という組織が誤解されたままになります。人づてにも広がっていくかもしれません。民商活動について一般の方々に理解を深めて頂くには、HPも広報のひとつの手段としてもっと活用されても良いのではないかと常々考えているのですが、残念ながらHPレベルに象徴される様に、IT関連全般について民商は非常に遅れています。各都道府県連とのデータのやり取りについてもmailやFAX等、送り手側の都合で統一されておらず整理するのに非常に不便で、またFAX原稿で印刷して配布されたものは仕上がりが謄写版レベルで読む気さえ起きない場合があります。特に事務の分野は非常に無駄が多く、例えば会議で参加者に配布されるレジュメや資料等は予めmailで参加者に送り、当日各自がプリントアウトして持ち寄れば済む事で、後々もデータとして保存・整理し易い。こんな話をすると、皆がパソコンを持っている訳では無い等の反論が来ますが、個々に対応を考えればよい事で、要はやる気の問題です。お役所仕事の無駄を批判しながら自分たちも同様である事に気付こうとしない。 HPについて語られる時、地方ではインターネット環境の整備が遅れていると云われますが、それは教科書的な一般論を鵜呑みにした思い込みです。例えばネットショップでの商売の拡大やQRコード等での出荷履歴の管理による信用上のメリット等、一番IT関連の恩恵を被っているのはむしろ地方の方です。また、HPの開設によって即会員の拡大に繋がるなんてのは幻想で、一般の配布チラシと同列のものでしかありません。問題は民商サイト全体のレベルに象徴される様に、特に若い世代の人達にとって民商が魅力ある存在に映るかと云う事です。退潮傾向にある原因を高齢化や無関心だけに押しつけるのではなく、民商が受け皿として相応しいのか自らを省みる必要もあり、HPも一つの判断材料になっている筈です。 批評する立場に無いのですが、全国から二つのサイトをご紹介させて下さい。まず大阪の「北区民主商工会」さんです。多分制作は業者さんだと思うのですが、HP自体の出来映えの素晴らしさ、更新もコンスタントにされている事やmailを差し上げた際にもすぐ応えて頂いた事等、管理がしっかりしているのには驚かされます。ブログや掲示板などを利用して生身の声や会員さん向けのきめ細かな告知等の発信を工夫されたら如何でしょうか。より温かみのあるサイトになると思います。お手本にしたいHPの一つです。 もう一つは静岡の「小笠掛川民主商工会」さんです。正直見た目は地味ですが、内容はよく整理されていて訪問される方に対して非常に優しい作りになっています。またブログを上手に活用していて、内容も節度ある書き込みなので、事務局の日常や諸問題に対する誠実な対応ぶりが伝わってきます。ブログは本来この様な使われ方をすべきもので、手作りでもここまで出来るという良いお手本です。青年部長さんもブログ頑張って下さい。個人的にこのサイトを高く評価したいのは気負いが感じられないと云う事です。民商が要求団体である以上それを前面に押し出す事は間違いではありませんが、余りに強すぎると敬遠される原因にもなります。個々の民商の主な役割は、会を支えて下さっている会員さんへの配慮が優先されるものと個人的には考えますが、こちらのサイトはその辺りのバランスが上手く保たれています。 要求運動等についての積極的な情報発信は各都道府県連がその役割を担うべきで、また、自らが動こうとせず、安易に上げられてきた情報だけの掲載で自己満足しているだけではその責任を果たしているとは言い難く、傘下の民商全体の事を考慮したサイト作りを心がけて欲しいと思います。 最後に、最近商工新聞でもようやく各民商さんのHPが紹介されるようになりました。遅きに失した感もありますが、これをきっかけに全国の民商会員さんのHPについての関心が高まり、見る目が養われて行くとすれば結構な事です。特に全商連を初めとして都道府県連や各民商の役員・サイト管理者の方々はもっと勉強すべきで、HPの重要性云々のお題目を唱えるだけでなく、時々は全国の民商サイト巡りをして現状認識をすることも大切です。 HPは両刃の剣の側面があり、きちっとその特性を理解すれば広報として非常に有効な手段となり得ますが、そうでなければ醜態をさらし続ける事にもなり、民商全体のイメージダウンにもなりかねません。HPをお持ちの民商さんはその点についての責任を自覚した上で、情報の発信を心掛けて頂ければと思います。 (masa-taka)
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| | | | 2007/09/03 『東京商工新聞(No.305)に東日暮里支部が紹介されています』 | 荒川民商・東日暮里支部が、「おとなりさん」のコーナーで紹介されています。是非ご覧下さい。 また、東商連ホームページの「東商連運動ニュース」2007年9月号でもご覧になれます。
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