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平成19年10月1日から、信用保証制度が変更になります。この変更により、信用保証協会の保証付き融資に全国の信用保証協会と金融機関との間で適切な責任の共有を行うための「責任共有制度」が導入されることとなります。
荒川区中小企業融資制度についても、荒川区が融資取扱金融機関及び東京信用保証協会と協調して実施している融資制度であるため、原則として責任共有制度の対象となります。
19年10月からは、一部の融資を除き、金融機関が信用リスクの2割相当を負担することになります。金融機関は、「部分保証方式」か、この方式と同等の「負担金方式」のいずれかの方式を選択し、責任を共有することになります。
※ご相談、詳細については荒川民商までお問い合わせ下さい。
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