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荒川民商では、借地・借家問題、不渡り手形・債権・債務、サラ金整理、自己破産、交通事故、相続、税金裁判、民事・刑事事件などの相談に、顧問弁護士が応じています。
弁護士さんと民商が一緒に取り組み、多くの相談や事件を解決しています。
一般の方のご相談も受け付けておりますので、ご遠慮なくお出で下さい。
毎月第二土曜日の午後(14時〜16時)が無料相談日になっています。(希に日程が変更される場合もありますので、 ご相談内容の確認と予約を兼ねて、直接事務局までお問い合わせ下さい。)
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相談風景  |

| 不渡りで占拠していた占有屋を排除(2003年3月22日の『民商ニュース』より) | 今月の初めに不渡りを出した町屋のIさんは、自分が留守の間に工場を占有屋に占拠されてしまいました。I さんは、荒川民商の顧問弁護士に相談し、19日午前10時から、管財人の顧問弁護士をはじめ、同事務所弁護士、裁判所執行官と荒川警察立会のもとで、占有屋2名を排除し、立入禁止の封印を行いました。近所の人も不安そうに見守る中、鈴木副会長、鈴木婦人部長、事務局4名が立ち合いました。 |
店舗明け渡し要求・嫌がらせを跳ね除ける | 理容業を営んでいるSさんは、家主から弁護士を通じて、内容証明郵便で立ち退き請求をされました。 おどろいたSさんは、あわてて事務局に相談し、とりあえず『この場所で、引き続き商売を行いたいので、正当な理由がない限り立ち退きできません。』と、内容証明郵便に対する回答を返送しました。 その後、家賃の受け取り拒否が起こり、家賃の供託を行うことになり、さらに、店の前には『閉店しました。』の張り紙まで勝手に張り出し、入り口には荷物を置いたり、ごみを置いたりの営業妨害が行われました。 こうした悪質な妨害に、顧問弁護士事務所の弁護士さんと相談、内容証明を送るとともに厳しく申し入れを行った結果、不当な請求を跳ね返し、頑張って営業に励むことができました。 |
エクセレンス町屋駅前マンション建設で
税務署の指導で払った税金62万円の還付を勝ち取る | エクセレンス町屋駅前マンション建設で、税務署から指導され62万円余を納めた納税者から、建設に関わった不動産会社を通じて民商に相談がありました。 民商では、相談の内容を良く検討し、顧問の税理士さんにも相談しながら、早速、還付請求の手続きをとることにしました。一度払った税金は、なかなか返して貰えず何度も督促を繰り返し、金利をつけて還付を勝ち取りました。 黙っていればそのまま取られっぱなしの税金でしたが、『本当にこんなに払わなければいけないのか』という疑問をもったことが、この大金を返して貰えた大きな要因だと思います。 |
| 運転資金が足りずに資金を借りたら暴力金融 | 民商立会いで暴力的な取立て金融業者に一歩も譲らず プラスチック製品の製造を行っていたAさんは、運転資金が足りないので、金融機関から融資を受けようとしましたが、借りられなかったため、街金で高利の融資を借りてしまいました。Aさんは、この業者の言うがままに不動産賃貸契約書、委任状、印鑑証明、鍵などを渡してしまいました。これらの書類は、「かってに家の中に入っていいですよ。」「名義を変えてもいいですよ。」という書類がそろっていて、大変なことになるところでした。 返済期日に返済金の用意が出来なかったAさんは、近所の民商役員さんに相談。早速役員・事務局が相談して、取立てに立会うことにしました。 取立てに来た若い取立人は、家の中に入るなり、「なんでこんなに人がいるんだ。早く金を返せ。」と、大声で怒鳴り散らし、テーブルの上に足をのせてそっくり返ってみたり、テーブルの上に唾をはいたりしました。奏効しているうちに取立人が「早く金を返せ」と、Aさんの顔をたたいたため、直ぐに警察に電話をし、傷害と暴力的な取立てで告訴することになりました。 取立人は逮捕され(後に和解して釈放)ましたが、証人として事務局員1名と役員1名が、朝4時までかかって警察で調書をつくりました。 |

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