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| 当面の活動・行事日程 |
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1月
30日(金)共済会理事会
2月
01日(日)活動者会議
04日(水)常任理事会
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| PDF閲覧ソフト(無料) |
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最終更新日・2008.09.26
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税金滞納・帳簿整理・超低利な制度融資申請・建設業等各種許可申請・独立開業・経営対策などご相談は荒川民商へ
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荒川民商に関する最新情報です。活動報告や予定等のお知らせです。
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| 2009/02/12 『佐藤清助さん 文学賞を受賞』 | 西日暮里支部の佐藤さんが、所属する同人会でコスモス文学賞を受賞しました。 佐藤さんは、何度も挑戦してきたが、やっと文学賞を戴いた、と喜んでいました。 作品は、「山里村とほらふき金兵衛」という題名で、「東北地方の奥羽山脈のふもとに山里村という小さな村がある。」という書き出しで始まります。 ほらふき金兵衛とその孫の金一のふるさとが限界村になる様子が、おじいさんとの深い絆の中で語られる味わい深い物語です。 早く本になって欲しいですね。
| | | | | 2009/02/12 『第8回常任理事会開催』 | 2月4日(水)午後6時30分から第8回荒川民商常任理事会が開催されました。 伊藤事務局長からは、最近の情勢の報告、これまでの取り組みの結果についての報告、そして今後の取り組みについて提案がありました。 情勢では、先の活動者会議でも出ていた、仕事が減って経営に不安を覚えている会員が増えていること、また政権が不安定になるなかで大企業の派遣切りや定額給付のごり押しで国民の怒りが広がり、民商の出番となるべき状況が生まれていることが挙げられていました。 これまでの取り組みの中では、1月に会員拡大が4名、読者拡大は9名、婦人部拡大は1名にとどまっていることや、班会や支部役員会もあまり進展が見られていないことが挙げられました。 その中で、東尾久支部のように支部役員が増えて宣伝カーの運行やチラシ配布もスムーズに進んでいることが報告されました。
3月の確定申告時期に向けて目標をやり切るための討議では、訪問袋の活用により、当面、2.12集会に向けて4項目署名を集め、3月末までに1会員10署名をやり切ること、各支部で拡大目標をあくまで追求することが議論されました。
| | | | | 2009/01/29 『全国中小業者決起集会』 | 2月12日(木)午後1時から日比谷公会堂で全国中小業者決起集会が開催されます。平日の昼間なので時間を作るのが困難かも知れませんが、麻生政権に怒りが高まる時、全国から大勢の仲間が駆けつけます。 集会成功に、力を貸して下さい。 | | | | | 2009/01/29 『4月に荒川民商まつり実施』 | 4月開催の荒川民商まつりの実行委員会が1月22日に開催されました。9名の参加でしたが、前回議論された中身を強化する内容で進められ、催しの内容がいくつか確認されました。1階の自転車置き場で餅つき、3階会議室は各支部から製品展示や仕事紹介など民商らしい展示場に、4階は抽籤会場と休憩所とする、などです。また抽籤の景品は会員さんから不要品などを提供してもらうなど工夫することになりました。 開催日は4月19日(日)を予定していますので、皆さんからの希望やアイディアも寄せて下さい。 | | | | | 2009/01/29 『民商の頑張りで業者の諸要求実現を』 | 確定申告の時期に合わせて準備が進んでいます。立て看板115本用意、新春チラシ9000枚はすでに完了。今年の立て看板には左上に四角い「QRコード」がついています。これは荒川民商の紹介が携帯電話で読めるしくみになっていますので大いに話題にして下さい。宣伝カー運行や、なんでも相談会・税金相談会の会場確保も進んでいます。 相談会の案内チラシができ上がり次第各支部におりますので、活用が急がれます。 支部役員会と班会議の成功は、春の運動成功のカギとなりますので十分な準備をして取り組みましょう。
| | | | | 2009/01/29 『2009年荒川民商新年会開催』 | 今期、荒川民商は創立60周年を迎え、その歴史を先輩の運動から学び引き継いできました。2009年自民とその補完勢力にほころびが見え国政変換の願いを込めて新年を祝いました。
1月21日(水)午後6時から区役所地下のレストランさくらで09年荒川民商新年会が開催されました。来賓の方も含め70名の参加でした。籾山常任理事の司会で、菅会長の年頭の挨拶、東商連西村会長の挨拶が続き、それぞれ選挙の年にふさわしく、手詰まり状態の麻生自・公政権を替えるチャンスとのべていました。「年越し派遣村」で大きく世論が動いた事実に、共通の思いがあったと思います。日本共産党の衆議院予定候補伊藤文雄氏は、国民不在の現政権を変えるには何としても共産党の議席を伸ばすことが先決とのべ、区議団からは区内業者と共に中小企業政策の充実を頑張ると挨拶がありました。第2部は鈴木副会長が進め、生活と健康を守る会の六車氏からの挨拶などが続きました。恒例の支部長挨拶では各支部長から高齢化が進むなかでも支部役員会の充実を図って、元気な荒川民商を作ろうと言う前向きの発言が続きました。 おなじみのお花の抽選では、美しい花の当選に皆さん大喜びで、今年の新年会が終了しました。
| | | | | 2009/01/23 『諸要求実現に民商出番の春!!』 | 春の運動が各支部で取り組まれています。 麻生内閣の支持率は益々低迷し、ここにきて政策にぶれはないなどと税金で票を買収するような定額給付金の実施や、その穴埋めに消費税増税をごり押しされたのではまさに党利党略、国民無視の悪政そのものです。税金に関心の高まるいまこそ民商の真価を発揮する時です。 宣伝カーの運行は私達の主張を訴える有効な手段として15日から始まり、今回も全支部運行が目標です。宣伝カーの運行は運転手の確保が難しい支部もありますが月に一回の取り組みなので、時間の都合がつく方は積極的に協力して下さい。荒川民商独自の録音テープは用意していますが肉声でスポットを流してくれるアナウンサーがいれば迫力満点です。 東商連作成の新春チラシはすでに配布の済んだ支部もあり急いで撒ききりましょう。 今年に入ってから、入会者や相談者がありますが民商の姿が見えた時、地域に変化が起こります。 各支部では、支部役員会が開催され取り組みの具体化が進められています。 2月1日の活動者会議を成功させることは、税金問題を始め春の運動で求められる諸要求解決の取り組みを強化するために欠かせません。参加者が元気になるようなものにしたいと三役会を先頭に十分討議が深められるように準備を進めています。一人でも多くの参加者を勝ち取りましょう。 荒川民商は、年末年始の資金繰りを重視し会内外に宣伝などの取り組みを強めてきました。私達の根強い運動でセーフティネットの対象業種拡大や100%無保証の制度実現など、大きな進展があり、5号枠認定などに相談が集中しましたが、荒川民商に限ってみれば、申し込みは10数軒に留まっています。 いくつかの成功例はあったものの、5号認定を受けながら銀行の貸し渋りにあって借り入れに至らないケースも生まれています。内容で見ると「昨年より売上が増えているからと5号認定を認められなかった」「夏頃からの売上低迷で返済が滞り正常に戻らなければだめと言われた」「売上が少な過ぎる上に経営の責任者がはっきりしない」など、一方的な言い分や、申し込みの準備についての問題などもあるものの利用しやすい制度融資の一層の拡充が求められます。 荒川区では、約800件の申し込みがあったそうですが実際の融資実行については分からない状況です。
| | | | | 2008/09/24 『支部・班会だより』 | 東日暮里支部から、楽しいニュースが届きました。 20日の統一行動が終わったのち、午後6時から業者センターで「商売を語る会」と川又班会をかねた集まりが開催されました。この日までに会員1名と読者3名を拡大し元気づいた中でのつどいとなり12名の参加でした。 紀州備長炭で焼いた旬のサンマとイカに、季節の野菜は参加者全員から美味い、美味いと大好評!サンマを焼く煙の中でいただくのは最近の家庭では味わえないと、懐かしさに大感激する場面も。こうした企画は続けてほしいとリクエストが上がりました。 商売については参加者全員で「ここほれワンワン塾」を支部として立ち上げ、商売につなげようと話が弾みました。 | | | | | 2008/09/24 『9.20拡大統一行動 荒川民商大奮闘!!』 | 9月20日の土曜日午後から各支部がそれぞれ工夫をした、拡大行動が取り組まれました。 当日の計画は、8月31日の活動者会議で、地域にどのように荒川民商をアピールできるかが討議された中で確認されたものです。 原油高・原材料高騰や、後期高齢者医療制度などで大きく営業や暮らしが圧迫される中、汚染された輸入米が食品として市場に出回って健康まで脅かされる現実など中小業者や多くの国民に不安や負担を広げる自・公政権に怒りの声を上げ近づく総選挙に私たちの主張を反映させる行動となりました。 各支部で準備された取り組みで、商工新聞全面に、あらかじめ準備された対象者を訪問したり、商店に飛び込んで、新聞購読と署名を訴えたりしました。訪問先では不景気で新聞どころではないというところもありましたが、読者拡大が12名、会員拡大が2名、他民商でも取り組んでいる商工新聞お試しキャンペーンで10人の方が読んでみよう、ということになりました。また署名は76筆あつまり、報告集会では行動に参加した方に大きな確信になりました。 同時に全支部の宣伝カー運行や、何でも相談会チラシの配布も進められています。 引き続き拡大紹介をお願いいたします。 | | | | | 2008/09/10 『あらかわ伝統技術展』 | 9月6日(土)・7日(日)に第29回あらかわの伝統技術展が荒川総合スポーツセンターで開催されました。荒川に根付く伝統技術が一堂に展示される様は、見応えのあるものでした。 最近ではあまり目に触れない職人技やこのような技術が継承されているのかという驚きと下町の職人魂が伝わってくるような展示に各ブースを巡ってもいっこうに飽きが来ませんでした。火を使い鉄を鍛え上げた鍛造の刃ものや,精巧な木版刷りの技、美しい和装品の数々、精緻な輝きを放つ銀器、懐かしい江戸羽子板や提灯、江戸指物の見事な一品などすばらしい手業が伝わってきます。 出展者の中にはご高齢の方も見受けられる一方、自信に満ちた若手の職人さんもがんばっていて心強さも覚えました。
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