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当面の活動・行事日程
2008(平成20)年
       10月
03日(金)常任理事会
10日(金)東京生存権裁判
      学習決起集会
11日(土)共済拡大行動
      法律相談
14日(火)理事会
15日(水)財政部会
     
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最終更新日・2008.09.26
あったか民商、たたかう民商、元気な民商。
会の活動や会員の素顔が見えてくる
イキイキ情報が満載です。
ひとりで悩むより、仲間がいっぱい。
あなたの参加をみんなが待っています。
随時会員募集中です。
お気軽にお申込み、お問い合わせください。

荒川民商に関する最新情報です。活動報告や予定等のお知らせです。
※画像については、クリックすると拡大(全画面で原寸)表示されます。

2008/09/24支部・班会だより
東日暮里支部から、楽しいニュースが届きました。
20日の統一行動が終わったのち、午後6時から業者センターで「商売を語る会」と川又班会をかねた集まりが開催されました。この日までに会員1名と読者3名を拡大し元気づいた中でのつどいとなり12名の参加でした。
紀州備長炭で焼いた旬のサンマとイカに、季節の野菜は参加者全員から美味い、美味いと大好評!サンマを焼く煙の中でいただくのは最近の家庭では味わえないと、懐かしさに大感激する場面も。こうした企画は続けてほしいとリクエストが上がりました。
商売については参加者全員で「ここほれワンワン塾」を支部として立ち上げ、商売につなげようと話が弾みました。

2008/09/249.20拡大統一行動 荒川民商大奮闘!!
9月20日の土曜日午後から各支部がそれぞれ工夫をした、拡大行動が取り組まれました。
当日の計画は、8月31日の活動者会議で、地域にどのように荒川民商をアピールできるかが討議された中で確認されたものです。
原油高・原材料高騰や、後期高齢者医療制度などで大きく営業や暮らしが圧迫される中、汚染された輸入米が食品として市場に出回って健康まで脅かされる現実など中小業者や多くの国民に不安や負担を広げる自・公政権に怒りの声を上げ近づく総選挙に私たちの主張を反映させる行動となりました。
各支部で準備された取り組みで、商工新聞全面に、あらかじめ準備された対象者を訪問したり、商店に飛び込んで、新聞購読と署名を訴えたりしました。訪問先では不景気で新聞どころではないというところもありましたが、読者拡大が12名、会員拡大が2名、他民商でも取り組んでいる商工新聞お試しキャンペーンで10人の方が読んでみよう、ということになりました。また署名は76筆あつまり、報告集会では行動に参加した方に大きな確信になりました。
同時に全支部の宣伝カー運行や、何でも相談会チラシの配布も進められています。
引き続き拡大紹介をお願いいたします。

2008/09/10あらかわ伝統技術展
9月6日(土)・7日(日)に第29回あらかわの伝統技術展が荒川総合スポーツセンターで開催されました。荒川に根付く伝統技術が一堂に展示される様は、見応えのあるものでした。
最近ではあまり目に触れない職人技やこのような技術が継承されているのかという驚きと下町の職人魂が伝わってくるような展示に各ブースを巡ってもいっこうに飽きが来ませんでした。火を使い鉄を鍛え上げた鍛造の刃ものや,精巧な木版刷りの技、美しい和装品の数々、精緻な輝きを放つ銀器、懐かしい江戸羽子板や提灯、江戸指物の見事な一品などすばらしい手業が伝わってきます。
出展者の中にはご高齢の方も見受けられる一方、自信に満ちた若手の職人さんもがんばっていて心強さも覚えました。

2008/09/10町屋荒川支部 町屋3丁目班会
8月20日7時より西村さん宅にて8人の参加で暑気払いも兼ねて行われました。
東商連会長・全商連副会長も務める西村さんは班会につきこう言います。「班会を開くには班会そのものを開く努力、つまり人を集める努力が必要。お知らせ1本ではなく、訪問したりもしなければ集まらない。もちろん業者は皆忙しい。でもそれを承知で声をかけ、班会を開く。」
その目的は、@自己の営業の問題、A家族も含めた健康の問題、B地域の状況などについて話し合うこと。これが基本。
今回は8月ということもあり暑気払いも兼ねておこなわれ、また秋の運動に入る時期でもあるので、原油高騰による資材高騰の影響のアンケート等を事前に配布しておきました
その甲斐あって、8業者分のアンケートが集まり、その中身について話しあわれ、全業種にわたって原油高騰の影響が色濃く出ており、特に建設業への影響は顕著で、建設業法改正によりもたらされた仕事不足も重なって、経営をひどく圧迫していることが鮮明になりました。
出席された8人の中で価格に転嫁出来ている業者はたった1人だけで、その方の経営努力など具体的な取り組みを皆さんが真剣に聞きいっていました。

2008/09/10秋の運動に足並みそろえて 第3回常任理事会開催
9月4日(木)第3回常任理事会が開催されました。若干出席が悪く11名の出席でした。
突然の福田総理辞任で、今後の政局についての議論が広がりました。
自・公政権の行き詰まりの中にあって、早期解散・総選挙で国民の審判を仰ぐべきという声が多いようです。こうした中でもアメリカ依存、大企業中心の舵取りは変わらないようです。
定額減税などのこそくな政策に惑わされず、国民本位の政治へ転換するチャンスにしようと議論されました。
最近入会された個人タクシーのかたの税務調査の横暴さが話題になり、改めて税務調査の対応について意見が出されました。
8月の活動の中身では、6名のかたが入会しましたが、退会者が入会者を上回っていて増勢にはなりませんでした。宣伝は、各支部が宣伝カーを運行し「なんでも相談会」チラシ12,000枚を新聞折り込みと各支部の配布で実施しました。
9月に向けては、今月の目標である会員5名読者10名を上回る拡大を取り組むことを確認し、特に読者中心の拡大を先行するために宣伝紙を大量活用すること。各支部の役員会の成功と班会の取り組み強化や、専門部・委員会の成功を勝ち取ることなどが確認されました。

2008/08/208月 相談者・入会者が続く
総会以後会員の入会が減った上に退会者が続き、拡大推進委員会は次善の策をいろいろ講じてきましたが、全支部が7月から宣伝カーを運行し、チラシを12、500枚配布しました。各支部の役員さんを先頭にがんばったおかげで、ここにきて相談者や、入会者が続いています。


☆東尾久のAさんは折り込みビラを持って事務所を訪れました。整体・カイロ関係の業務をやっていますが、運転資金導入の相談で入会し、ただいま申し込みの準備中です。


☆東荒川のBさんは和菓子の製造・小売りをやっていますが、昨年配ったビラを見て来所しました。原材料があがって経営難となってきましたが、売り上げ増は見込めるものの資金不足で困っているところに、急激な原油高騰の追い打ちで困り、民商で区の「原油・原材料高緊急対策融資」を知り早速申し込み手続きを進めています。


☆町屋荒川のCさんから春に民商のホームページを見て新技術の開発に関する相談で民商に問い合わせがありました。
その後複雑な法律問題や資金繰りなど困難な問題が生じそれらの解決のために民商に入会を決めました。